DC池田屋/法人向け金融教育

法人向け金融教育

金融教育を、
一度きりで終わらせない。

従業員一人ひとりが、お金と制度を理解し、自分で考え、選び、実践を続けられるように。 学びを企業に根づく仕組みとして、一緒に考えます。

特定金融商品の推奨、個別の投資助言、成果の保証は行いません。

AIによるコンセプト画像

私たちの考え方

学ぶことより、
続けられること。

知識を伝えるだけでは、従業員の行動や安心にはつながりにくい。

大切なのは、何のためにお金を考えるのかを出発点に、選択肢を理解し、自分で決め、状況が変わったときにも見直せることです。 DC池田屋は、金融教育を単発のイベントではなく、実践と継続を支える企業の仕組みとして捉えています。

金融教育で大切にすること

企業の金融教育で、
大切にしたい三つのこと。

知識を増やすことを目的にせず、従業員が自分の生活や将来に引き寄せて考え、実践へ進める順番を整えます。

01

言葉と全体像を
そろえる

投資と資産形成をひとまとめにせず、種類・期間・目的・特徴を整理します。

02

自分で選べる
視点を育てる

現在地と望む未来を確かめ、複数の選択肢を比べるための視点を学びます。

03

実践を続ける
仕組みをつくる

相場や生活の変化があっても、決めた規律とルールに戻れる状態を目指します。

人生 × お金の地図

出発前に、
人生とお金の地図を描く。

商品から選ぶのではなく、まず全体像を知り、自分の目的から考える。

DC池田屋が考える「人生×お金の地図」は、投資の全体像と言葉をそろえ、現在地と望む未来からゴールを描き、ルートを選び、続ける仕組みを設計してから実践へ進むための型です。

人生とお金の地図。地図をひらく、ゴールを描く、ルートを選ぶ、続ける仕組みを設計する、という四つの段階
「人生×お金の地図」の全体像

続ける仕組み

研修の回数より、
学びが残る設計へ。

企業が学ぶ機会を用意し、従業員が実践中も立ち戻れる。金融教育を会社の中で続けるために、次の観点を一緒に整理します。

  1. 01

    目的と対象を整理する

    誰に、何を、何のために届けるのか。会社の課題と従業員の状況を切り分けます。

  2. 02

    必要最小限から学ぶ

    知識を増やしすぎず、判断と実践に必要な基礎から始めます。

  3. 03

    相談と見直しの場を残す

    制度・相場・生活が変わったとき、判断の原点へ戻れる機会を考えます。

  4. 04

    会社の施策として振り返る

    実施して終わりにせず、従業員の理解と企業の目的を確かめ、次の取り組みを考えます。

法人担当者の方へ

主に、数百人〜2,000人規模の法人へ。

人事、人材育成、福利厚生、経営企画、経営層の皆さまからのご相談を想定しています。規模だけで判断せず、現在の取り組みと目的から整理します。

単発研修で終わっている

受講後の実践や相談につながる仕組みを考えたい。

社員ごとの経験差が大きい

初心者から経験者まで、共通の言葉で学べる土台を整えたい。

制度を活かしきれていない

企業型DCなどの制度を、従業員が理解して選べる状態にしたい。

取り組みを可視化したい

従業員支援への姿勢を、採用・定着・人的資本の文脈でも伝えたい。

取り組みの可視化

取り組みを、
社内外に見える形へ。

金融教育の取り組みを可視化する選択肢として、資産形成ホワイト企業認定があります。

認定制度サイト掲載の20〜30代の学生・会社員900名調査では、69%が資産形成経営への取り組みを「企業選択にプラス」と回答しています。 調査内容、制度の目的、審査要件は認定制度の公式サイトをご確認ください。

資産形成ホワイト企業認定の公式サイトを見る

出典:資産形成ホワイト企業認定公式サイト(2026年8月21日確認)

合同会社DC池田屋 代表 池田従通

池田従通について

証券・資産運用相談の現場で、20年以上。

お金は、増やすことだけが目的ではなく、より豊かな人生の選択肢をつくるための道具です。

人によって現在地も、望む未来も、楽しみ方も違います。だからこそ、商品からではなく、目的、選択肢、続け方の順番で考える。 長年の資産運用相談の現場で得た実感を、企業の中で学び、実践を支えられる金融教育へつないでいます。

池田従通について詳しく見る

よくあるご質問

よくあるご質問

個人への投資助言や商品提案を行いますか。

行いません。特定金融商品の推奨や、従業員個人の投資判断に関する助言ではなく、自分で理解し、比較し、判断するための金融教育を扱います。

対象となる企業規模を教えてください。

主に数百人〜2,000人規模の法人を想定しています。企業規模だけで判断せず、対象者、課題、実施目的を確認した上でご相談を承ります。

企業型DCの説明だけを依頼できますか。

企業型DCは専門領域として個別にご相談いただけます。金融教育では、制度だけに限定せず、家計管理、生活設計、資産形成の基礎を含めた全体像から考えます。

内容や実施方法が決まっていなくても相談できますか。

はい。現在の取り組み、対象となる従業員、会社として実現したいことを伺い、何から整理すべきかを一緒に考えます。

法人向け金融教育

まずは、
現在地の整理から。

実施内容が決まっていなくても構いません。対象人数、現在の取り組み、会社として実現したいことをお聞かせください。

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